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<title>鹿児島市桜ヶ丘の行政書士事務所が発信する　交通事故被害者サポート用ブログです。　　　　　　　　申請手続きに必要と思われる、基礎法律・基礎医学・事故体験談等を発信しています。　</title>
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<description>このブログは、安樂浩志行政書士事務所が主業務としている交通事故に関する各種申請手続きを中心に、お困り・お悩みの当事者にとって必要な法律知識・基礎医学知識を発信しています。是非問題解決にお役立て下さい。お問合せは２６４－９５３８までご連絡下さい</description>
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<title>さあ、交通事故の被害者で、困っている事、悩んでいる事、判断に迷う事は、専門行政書士に聞いてみませんか。相談は無料です。</title>
<description> 事故日（受傷日）から６ヶ月以上経過しても自覚症状が残存しており鞭打ち（外傷性頸部症候群）等と診断されている方で後遺障害等級認定の申請を検討されておられる方は　　　　専門行政書士に御相談下さい。　　親切・丁寧に御相談に応じます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　申請のツボは提出書類（証拠）の種類・証拠能力とその強化・完成度と考えます。　　　　　　事実を漏れなく証拠として提出することが肝要と考えます
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/165.gif"  class="emoji" style="border:none;" />事故日（受傷日）から<span style="color:#ff0000">６ヶ月以上経過しても自覚症状が残存</span>しており<br /><span style="color:#ff0000"><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/166.gif"  class="emoji" style="border:none;" />鞭打ち（外傷性頸部症候群）等と診断</span>されている方で<br /><span style="color:#ff0000"><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/167.gif"  class="emoji" style="border:none;" />後遺障害等級認定の申請を検討</span>されておられる方は<br />　　　　<span style="color:#0000ff">専門行政書士に御相談下さい。</span>　　親切・丁寧に御相談に応じます。<br />　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　申請のツボは提出書類（証拠）の種類・証拠能力とその強化・完成度と考えます。<br />　　　　　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/180.gif"  class="emoji" style="border:none;" />事実を漏れなく証拠として提出することが肝要と考えます。<br />　　　　　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/181.gif"  class="emoji" style="border:none;" />証拠の種類は医学的証拠・工学的証拠・その他の補足証拠と考えます。<br />　　　　　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/182.gif"  class="emoji" style="border:none;" />証拠としての能力を高める為、事実を詳しく書く事が肝要と考えます。<br />　　　　　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/183.gif"  class="emoji" style="border:none;" />事実と異なる事（捏造や不実の告知等）は、してはなりません。犯罪です。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　御相談・申請手続きのご依頼は<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">安樂浩志行政書士事務所まで</span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２６４－９５３８までお気軽にお尋ね下さい。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ご相談は無料です。<br />　　　　　　　<span style="color:#ff0000">更に詳しく知りたい方は、<br />　　　　　　　カテゴリ【鞭打ちで後遺障害は認められるのでしょうか？】を読んで下さい。</span> ]]>
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<dc:subject>交通事故　その他</dc:subject>
<dc:date>2010-11-22T02:28:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>不安解消と戦略的・計画的サポートで被害者のお役に立ちたい　交通事故専門行政書士   安樂浩志です</dc:creator>
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<title>骨折　第４回　骨折の治療　その２</title>
<description> 記事書込み欄がずれました。リードモアをクリックして下さい。
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<![CDATA[ 記事書込み欄がずれました。<br />リードモアをクリックして下さい。 ]]>
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<dc:subject>交通事故　骨折 脱臼</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T00:09:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>不安解消と戦略的・計画的サポートで被害者のお役に立ちたい　交通事故専門行政書士   安樂浩志です</dc:creator>
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<title>鞭打ち（頸部症候群）研究第４３回　下肢の牽引と牽引の目的</title>
<description> フォームラバー牽引。スピードトラックとも呼びます。下腿を丸ごと引っ張る牽引です。キルシュナ牽引。膝関節を引っ張る牽引です。さて、牽引はなぜ行うのでしょうか？骨を引っ張る為、関節を引っ張る為、当然これが第１の目的です。その他、良肢位と言って上肢、下肢の正しい位置の保持、関節の鎮痛、脱臼整復、骨の整復、骨の固定、関節の拘縮と硬直の防止・予防・矯正等様々な目的があります。特に拘縮と硬直は、今後の生活に深
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<![CDATA[ フォームラバー牽引。スピードトラックとも呼びます。下腿を丸ごと引っ張る牽引です。<br />キルシュナ牽引。膝関節を引っ張る牽引です。<br />さて、牽引はなぜ行うのでしょうか？<br />骨を引っ張る為、関節を引っ張る為、当然これが第１の目的です。<br />その他、良肢位と言って上肢、下肢の正しい位置の保持、関節の鎮痛、脱臼整復、骨の整復、骨の固定、関節の拘縮と硬直の防止・予防・矯正等様々な目的があります。<br />特に拘縮と硬直は、今後の生活に深刻な影響を与えます。<br />拘縮も硬直も関節の可動域制限を表します。関節可動に制限が残る。または、関節が動かないと理解すれば十分です。<br />拘縮には、血液循環傷害によるものもあります。フォルクマン拘縮が有名です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>交通事故　鞭打ちの基礎・症状・検査等を研究してみます</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:02:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>不安解消と戦略的・計画的サポートで被害者のお役に立ちたい　交通事故専門行政書士   安樂浩志です</dc:creator>
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<title>鞭打ち（頸部症候群）研究第４２回　関連疾病その２　脊椎の分離と辷り</title>
<description> 脊椎の上下関節の突起部の骨の連続性が断たれると、分離。脊椎分離症です。一方、上部または、下部の脊椎が前方または後方に動くと、辷り。辷り症です。辷りはすべりと読みます。発症は、腰部に多く、第５、第４腰椎での発症が顕著です。無症状が多く、なかなか気づかない事が多いのですが、斜方向Ｘ－Ｐ撮影で判明します。治療は、保存療法が基本です。コルセット固定、運動、理学療法等です。症状によっては、脊椎固定術や除圧手
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<![CDATA[ 脊椎の上下関節の突起部の骨の連続性が断たれると、分離。脊椎分離症です。<br />一方、上部または、下部の脊椎が前方または後方に動くと、辷り。辷り症です。辷りはすべりと読みます。<br />発症は、腰部に多く、第５、第４腰椎での発症が顕著です。<br />無症状が多く、なかなか気づかない事が多いのですが、斜方向Ｘ－Ｐ撮影で判明します。<br />治療は、保存療法が基本です。コルセット固定、運動、理学療法等です。<br />症状によっては、脊椎固定術や除圧手術がなされます。<br />脊椎が上下に離れると脊椎分離症。脊椎が前後にずれる引き違い状態になると辷り症です。<br />椎体は骨です。椎体と椎体の間は、軟部組織が挟まっています。何度となく出てくる椎間板です。<br />両手でスポンジを挟み、揺らして下さい。手が前後に動くでしょう。辷りです。<br />手を開いたり、閉じたりして下さい。一方のズポンジが潰れると反対はスポンジが元の状態に戻ろうとするでしょう。正常な状態です。首や腰を曲げたり、伸ばしたりした状態です。手とスポンジが離れると分離です。<br />当職を含め、一般の人はこんな理解で十分です。<br />神経を圧迫すると除圧目的の手術がなされます。椎弓を裂いたりして、そこから後縦靭帯や黄色靭帯を取り除き、骨棘を削り、はみ出た椎間板を掻き出し、神経圧迫の元を取り除きます。施術後は、硬膜を通して脊髄腋が正常に動いているのが目視できます。除圧完了です。ユーチューブや整形外科のＨＰで手術状況が多数紹介されています。興味のある方は一見の価値ありです。ただし、ユーチューブの方は外国のビデオが多いので、解説が外国語です。何を言っているのかさっぱり分かりません。観られる方は、事前に脊椎の構造は勉強しておいた方か理解が深まると思います。 ]]>
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<dc:subject>交通事故　鞭打ちの基礎・症状・検査等を研究してみます</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T11:13:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>不安解消と戦略的・計画的サポートで被害者のお役に立ちたい　交通事故専門行政書士   安樂浩志です</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>法令を学ぼう第４回　民法７１１条　近親者に対する損害賠償</title>
<description> 交通死亡事故の場合に使われる条文です。不法行為（民法７０９条）によって被害者が死亡した場合の遺族の損害賠償請求権の規定です。先ず、死亡被害者の父母・配偶者・子供には慰謝料請求権が発生します。条文そのままです。判例で実質的な身分関係者も含まれるとされています。次に、死亡被害者が権利として持つ自身の損害賠償請求権が相続財産（金銭や不動産だけでなく権利も相続財産です。）として相続人に相続されます。そして
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">交通死亡事故の場合に使われる条文です。<br />不法行為（民法７０９条）によって被害者が死亡した場合の遺族の損害賠償請求権の規定です。<br />先ず、死亡被害者の父母・配偶者・子供には慰謝料請求権が発生します。条文そのままです。判例で実質的な身分関係者も含まれるとされています。<br />次に、死亡被害者が権利として持つ自身の損害賠償請求権が相続財産（金銭や不動産だけでなく権利も相続財産です。）として相続人に相続されます。<br />そして、扶養侵害に対する損害賠償請求権が発生する３点です。<br />後ろ二つは条文で明確に書かれていませんが、判例によって認められています。<br />民法を学んだ人なら知っている、『残念残念』判決とでも言うか。有名な判決があります。戦前の考え方は、被害者が死に際に『残念残念』と叫んで死亡すれば、慰謝料請求の意思表示。『助けてくれ』と叫んで死亡すれば、それは慰謝料請求の意思表示ではないので、相続の対象にはならない。と言うものです。今考えれば滅茶苦茶な判決です。被害者の死に際の台詞で結論が大きく変わってしまいます。この判決は戦後修正され、今では、放棄の意思を示した場合以外、特別な意思を示さなくとも、当然に相続人は精神的損害賠償請求権を相続するとなっています。まっとうな考え方です。昭和４２年の最高裁大法廷判決です。<br />条文は被害者死亡について書かれていますが、最高裁は被害者に重大な後遺障害が残存した場合も近親者に自己の権利として慰謝料請求権を認めています。昭和３３年の最高裁第３小法廷判決です。</span> ]]>
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<dc:subject>交通事故　関連法令を学ぼう</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T16:12:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>不安解消と戦略的・計画的サポートで被害者のお役に立ちたい　交通事故専門行政書士   安樂浩志です</dc:creator>
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